日の出町には楽しいところがたくさん!

町の見所や観光スポットを紹介します。ぜひ、遊びに来てください

日の出山

父多摩甲斐国立公園の一画にあり、四季を通して多くのハイカーが訪れる人気スポットです。標高902mの山頂からの眺望はすばらしく、奥多摩の山々はもちろんのこと、関東平野も一望できます。空気が済んでいれば都心の高層ビル群や東京スカイツリーも確認できます。初日の出のスポットとしても人気があります。


日の出山荘

中曽根康弘・ロナルド レーガン日米首脳会談記念館 大久野長井地区にある日の出山荘は平成18年(2006年)11月11日に元内閣総理大臣中曽根康弘氏より日の出町へ寄贈されました。日米の親善と東西の冷戦構造を終結に導き、世界平和に貢献した首脳会談「ロン・ヤス会談」が行われた場所を公開することにより、歴史的意義と成果を長く後世に伝えることを目的として、平成19年(2007年)11月11日に開館しました。昭和58年(1983年)11月11日、当時の中曽根康弘内閣総理大臣は自身の所有する日の出山荘に、ロナルド レーガンアメリカ大統領を招き日米首脳会談を行いました。他にも、ゴルバチョフソビエト連邦大統領や全斗煥等、各国の要人も多数訪れています。

 

休み 月・火(祝日の場合は翌日、または翌々日)、年末年始10時~15時30分まで(入館受付は15時まで)入館料  一般300円、高校生200円、65歳以上200円、中学生以下100円、未就学児無料(障害者手帳をお持ちの方は無料。団体20名以上は2割引)

圏央道日の出インターから20分駐車場 乗用車10台、観光バス駐車場あり

東京都西多摩郡日の出町大久野5270
電話番号: 042-597-7323


小さな蔵の資料館

日の出町には江戸時代末期から多くの蔵が造られ、現在157棟の蔵が残されています。昭和5年の総世帯数1254から算出すると、7.9世帯毎に1棟の割合で蔵が造られています。日の出町の蔵は、城下町や宿場町のように整然と並ぶ「蔵の町」とは異なり、山間の集落にひっそりと点在しています。江戸時代から150年以上の歴史を経て今日まで残された蔵、その歴史をメインテーマとして町に伝わった宝を収蔵し、公開することを目的に、2004年11月3日に当館は設立されました。

 

開館日:4/1(日)〜11/25(日)の土・日・祝日入館料:100円(中学生以下無料)

開館時間:午前10時から午後5時まで
駐車場:80台
東京都西多摩郡日の出町大久野4090
Tel: 042-588-7320


白岩の滝

大久野松尾地区から日の出山へと続く「白岩の滝ハイキングコース」の入口付近に白岩滝はあります。平井川の支流、タルクボ沢の中流に位置し、付近には白岩滝を含め大小17の滝が連続しています。その中でも最も大きな2つの滝が白岩滝です。白岩滝の下流側の滝は雨乞の滝とも呼ばれ、かつてここで雨乞いの儀式が行われていたそうです。

妙見宮

妙見宮は、曹洞宗東光院の境内山頂に位置し、多摩地区を広く見渡せる妙見山にある純韓国造りの宮殿です。
本尊の妙見菩薩は人々の運命を司る神仏であり、開運・厄除・延命長寿・家内安全・学業成就・商売繁盛、特に女性には良縁・子宝・安産。子供には息災成長の御利益があると言われています。
妙見宮は西暦685年に建立され1887年の火災にて焼失、1987年に再建されたのが現在のお堂です。本尊様である妙見菩薩は別名『北辰菩薩』と呼ばれ、星の神様であると同時に運命の神様であり、近年そのご利益を求め、また町随一の開運パワースポットとして多くの方々が参拝に訪れます。山頂という立地から眺望が素晴らしく多摩地域を一望。晴れ清んだ日、真南には遠く高尾山が望め、東南東方面に望遠鏡を使えば羽田空港の離発着も小さいながら見えるほど、一度挑戦してみては。また、元日には遥か遠く地平線から昇る初日の出を拝み多くの参拝者が集まります。その際、大晦日から三が日の間、参拝者に振る舞われる甘酒が好評です。大自然に恵まれ森林浴に来られる方も多く、四季折々の花々も咲き乱れます、水仙・梅・桜・藤・紫ツツジ・蓮、珍しい樹木では栴檀、なんじゃもんじゃの木、その他にも多くの花が楽しめ、秋には紅葉がとても綺麗です。中でも最も美しいのは、4月から開花を始める天然の群生ツツジ。例年5月3日には妙見まつりを開催、韓国舞踊など多くの催し物が参拝者を賑わせます

 

年中無休9時~15時12月31日のみ9時~元旦1時まで
日の出町平井3963
Tel:042-597-3437  Fax:042-597-5530


秋川不動尊

西福寺開創年代は詳かではありませんが旧堂宇の阿弥陀堂建立が「武蔵名勝図会」によれば、長徳年間(995~999年)と記されているところをみれば古刹を疑わないでしょう。中興の祖は真観上人で、弘長元年(1261年)に遷仏供養を営みましたが17年後の弘安元年(1278年)に同上人は当山で入寂しました。以来連綿として現住職真海和尚まで累代45世、7百余年を継承、開基以来1000余年を経た、西多摩地内での古刹で、新四国霊場巡りのうち、多摩の郷八十八ヶ寺の第53番札所として青梅金剛寺、高尾薬王院、高幡金剛寺と並び唱されています。
初不動護摩供(火渡り荒修行)後北条時代からの伝統を誇る護摩修行で、明治以来久しく中断されていましたが、昭和30年に復活、以来毎年正月15日(成人の日)に行われ、テレビ各局で放映されるなど年々盛大になっております。「息災」(災いをなくす)、「招福」(福をまねく)「鉤召(こうちょう)」(よい環境をつくる)、「厄払」など請願成就の願いをこめて乳木やお供物をたく護摩供養と火渡り荒修行。祈祷(きとう)の内容は家内安全、交通安全、商売繁昌、除災招福を不動明王に祈願する厳修です。近年は地元の皆さんはもとより、多摩地区や都区内からも数多くの人々が参集され、今やこの初不動護摩供と火渡り荒修行は秋川不動尊西福寺の代表的な年間行事として又、春を呼ぶ多摩地区の風物詩として皆さまに愛されてまいりました。

 

東京都西多摩郡日の出町大久野712
Tel:042-597-0557 Fax:042-597-1932 


新井薬師堂

大久野新井地区の新井薬師堂にある木像。金箔、座高60cmの藤原後期の仏師春日の作といわれる。日光菩薩、月光菩薩を従えている。町指定文化財。
目の神様として知られる薬師様だが、火災や盗難をのがれた逸話から、災難除けの御利益があると住民から信じられている

 

東京都西多摩郡日の出町大久野2435


双盤念仏

大久野水口地区の西徳寺の双盤念仏は地元では「鉦張り念仏」と呼ばれ、毎年旧盆に近い日曜日に奉納されています。双盤念仏とは平安時代以来の引声念仏の流れを汲むもので、鉦と太鼓を打ち鳴らしながら、これに合わせて独特の節をつけて念仏を唱える仏教行事です。都内では日の出町の「鉦張り念仏」を含め、武蔵村山市の「薬師念仏鉦はり」と大田区の「今泉延命寺双盤講」、府中市の「車返本願寺結衆講」の4つが今でも伝承されていて、東京都の文化財に指定されています。

 

旧盆に近い日曜日
東京都西多摩郡日の出町大久野6369 (西徳寺

つるつる温泉

平井川の上流にあるお肌がすべすべになる、アルカリ性単純温泉の天然温泉、ハイキングやドライブの際にお立ち寄りください。
御岳山から日の出山を経由するハイキングルートが人気。JR武蔵五日市駅から機関車バス(有料)で20分、つるつる温泉下車すぐ。フェイスタオルやバスタオルなどは販売しています。お食事は、つるつる御膳や釜飯・うどん・そば・丼物などを広々した大広間や、開放的なパノラマ食堂でお召し上がりください。リラックスルーム・マッサージルーム・売店もあります。

 

休み 火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
10時~20時(受付は19時まで)
料金(3時間まで)大人 800円 小学生 400円
超過料金/1時間ごとに200円(大人のみ)
HPアドレスhttp://www.gws.ne.jp/home/onsen/
東京都西多摩郡日の出町大久野4718
Tel:042-597-1126 Fax:042-597-1288


さかな園

ニジマスの渓流釣りやつかみ捕りなど子供にも安心して川遊び体験ができ、釣った魚は、その場で食べることも出来ます。食材付のバーベキュー(要予約)を行っているため、手ぶらでバーベキューが出来、ご家族やグループに好評です。
傷ついた平将門を村人がふるまったのが謂れの将門うどんやしゃも肉を使ったしゃも鍋(10月~4月)などの食事もある。

火曜 定休9時~16時30分(食堂)9時~16時(ニジマス釣り)

バーベキュー豚肉バーベキュー 1,900円(1人分)牛肉バーベキュー 2,400円(1人分)清掃管理費 300円(1人分 小学生以上)(野菜・ウインナー・焼きそば・焼肉のたれ・炭・鉄板・お皿・はし付)ニジマス渓流釣り釣券 3,000円(10尾放流)貸竿 160円エサ(いくら)260円つかみ捕り 1,500円(5尾)より釣り堀釣り堀券 300円(竿.エサ付)焼き代 150円(1尾につき)和室では60名までの宴会が出来、料理は3,500円からご用意出来ます。ご相談ください

 

東京都西多摩郡日の出町大久野3882
Tel:042-597-4911 Fax:042-597-4912 


平井川

平井川は日の出山付近を源とし、あきる野市を通り多摩川に合流する河川延長約16.5kmの一級河川です。水質は良好で、上流部にはキャンプや川遊びが出来るスポットがあります。

初夏には自然のホタルが舞う姿を見る事ができ、昔の自然の姿をとどめている場所が多くあります。


きりんかん

秋川街道の「かやくぼ」交差点のすぐ近くに、きりんかんというログハウスのかわいいお店があります。店内はてづくりのものがいっぱい!あたたかいコーヒーやおいしいケーキ・クッキーもあるので是非寄ってみて下さいね。駐車場もあります。
ドリップコーヒー300円、ケーキセット500円

西多摩の材を中心とした、無垢の板や丸太などを売っています。ホームセンターのように、同じ規格のものが沢山はありませんが、ここにしかない一枚ものや面白い素材が沢山あります。木の好きな方は、是非一度見てみて下さい。木工室きりんかんには木工室があり、自分で工作することができます。使用料は、簡単な機械の使用も含めて1日500円です。使用には予約が必要です。つくってみたいものや材料などお気軽にご相談下さい。商品のご案内コロコロ動く木のおもちゃ、パズル、自然素材のアクセサリーや雑貨など、てづくりのものが沢山あります。炭や陶器も置いています。
木のおもちゃ:300円~ キャンドルスタンド:400円~竹炭・コナラ炭:300円~ 竹酢液:600円~

各種イベント毎月、手打ちそば教室、自然観察教室やつるかご編みなど季節に合わせたイベントを行っています。木工室では竹細工や木のおもちゃなどの工作教室も実施しています。イベントは毎月発行される「きりんかんだより」に載っていますが、お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

休み 月曜日・火曜日10時~18時
東京都西多摩郡日の出町大久野1157
Tel:042-597-6256 Fax:042-597-6256

いも堀り

日の出町には観光農園があり、いも掘り体験をなど行っています。例年たくさんの幼稚園児や、グループの皆様のご利用があり団体向けに焼いも器をお貸ししています。

大久野フジ

大久野坊平地区にある大久野のフジは推定樹齢が400年で、根周りが3mあり、アラカシとスギに巻きついた様子は、まるで大蛇がとぐろを巻いているように見えます。周囲にも多数のツルを伸ばし、野生のフジとしては都内でも有数のもので、都の天然記念物に指定されています。
花の見ごろは、例年4月末から5月中旬の間の10日間ほどです。このフジの花は下から見上げるのではなく、丘に登り上から見下ろします。

 

東京都西多摩郡日の出町大久野622

大久野フジへの行き方(PDFをクリック)↓

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シダレアカシデ

大久野幸神地区、幸神神社の参道にあるアカシデの木です。本来、アカシデの木は空に向かい枝を伸ばすのですが、この木は枝が綺麗に枝垂れているのが特徴です。シダレアカシデはアカシデの変異種で、その種をまいても殆んどの木は枝が枝垂れることはありません。力強い新緑の時期も良いですが、葉をつける前の冬の時期に見事な枝振りを眺めるのもお勧めです。

 

東京都西多摩郡日の出町大久野2129


ヒメザゼンソウ

 

ヒメザゼンソウは、サトイモ科に属する多年草で、花の形が僧侶の座禅をしている姿に似ていることから名付けられたと言われています。地域によっては絶滅危惧種に指定されるなど、貴重な植物として知られおり、日の出町での群生は大変珍しいと言われています。

 見ごろは5月から6月末ごろ。花の大きさは親指ほど、5センチ程度と小さいため、鑑賞の際は足元に気を付けてご覧ください。

 ☆場所は、日の出町大久野1245 羽生人形店駐車場脇(私有地のため鑑賞の際はマナーを守るようお願いします。店舗駐車場をご利用ください)。
 花の説明が必要な方は、羽生人形店の羽生様までご連絡ください

ひので桜まつり 

4月の上旬に開催される観光協会主催の恒例イベント。町民グランドと塩田耕地の桜堤を会場に、ソメイヨシノの開花に合わせて開催されている。期間中には、町民グランドでのイベントや夜桜のライトアップも開催。日の出の春を告げる代表的な催しとして知られている。


鳳凰の舞

平井宮本地区にある春日神社では毎年9月29日に近い土日の祭礼で国の重要無形民俗文化財に指定されている鳳凰の舞が奉納されます。鳳凰の舞は江戸の要素を含む「奴の舞」と、上方の要素を含む「鳳凰の舞」の二庭で構成されています。全国的にもあまり類例のない貴重な民俗芸能で、地元の人々の手により大切に伝承されています。元々は雨乞いの舞だったのですが悪疫退散の舞としても奉納されているそうです
「鳳凰の舞」は、この町の最東部にある下平井地区に古くから伝わる民俗芸能である。この舞については、はっきりとした記録が残っていないので、その由来等はつまびらかではないが、古老の言い伝えによると京都から伝わったものであるらしい。確証は無いが、京よりこの地に落ちのびてきた公家が村人に教えたとも、村人が京見物に行き教わってきたとも言われている。この舞は、明治年間、旱魃のときや悪疫流行の祭に行われていたが、ほぼ30年間も忘れ去られたように舞うときもなく過ぎた。昭和のはじめ、村の古老達が、この舞をこのまま廃絶するのは惜しいものがあると、村の青年達に教え「鳳凰の舞」の再興がなった


平井川どんど焼き

どんど焼き」とは小正の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事で、残り火で、柳の木や細い竹にさした団子、あるいは餅を焼いて食べるという内容で1月15日前後に各地で行われます。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事です。


伊奈沢天神祭礼

午前10時に神事が始まり、そのあと豆太鼓が販売される。昔は小学生の高学年が、新しい年への縁起物として作られ「マメで暮らす豆太鼓」と言って売られていた。今は青羽会により売られている。

 

東京都西多摩郡日の出町大久野1387


花咲きまつり

花咲きまつりは5月のゴールデンウィークに開催され、福祉とひとがふれあうこと・ふれあう場を創ることを目的に続けられています。福祉ばかりでなく環境や地域づくり、文化活動、国際交流を進めるボランティアたちが創り上げてきました。何よりも広く多くの人々に福祉施設のこと、知的ハンディキャップのことを知ってもらいたいと思っています。

 

東京都西多摩郡日の出町大久野5107
Tel:042-597-2811 花咲きまつり実行委員会


玉の内獅子舞

大久野玉の内地区では毎年8月の第2土曜日に、三嶋神社での神事の後に、地区内3箇所にある庭場で風祭獅子舞が奉納されます。この獅子舞は雨乞獅子とも呼ばれ、かつては雨乞いなどにも奉納されていたそうです。演者は頭に獅子頭を被りおなかに太鼓を括り付け、1人で1匹の獅子を演じ、3匹の獅子が同時に舞います。この様な系統の獅子舞を「一人立三頭獅子舞」や「風流獅子舞」などと言い、関東地方を中心に東日本で主に伝承されているもので、町の文化財に指定されています。

 

8月第2土曜日
東京都西多摩郡日の出町大久野8748(三嶋神社


幸神神社例祭

大久野幸神地区の幸神神社で毎年3月下旬に行われる祭礼では、幸神囃子保存会により重松流祭り囃子が奏でられます。平井に伝わった重松流祭り囃子が五日市を経て伝わったと言われていて、平井の重松流祭り囃子と共に町の文化財に指定されています。

 

3月末の土日
東京都西多摩郡日の出町大久野2129


長井八坂神社祭礼

大久野長井地区の長井八坂神社で毎年4月15日に近い日曜日に行われる祭礼では、長井水口囃子保存会により長井神田囃子が奏でられます。長井神田囃子は重松流よりもテンポがゆっくりとしていて、明治30年頃より黒沢村(現青梅市)の若林仙十郎(本名:仙太郎、慶応2年(1866年)生)によって長井に伝授されたものといわれています。太平洋戦争中には数年間中断されたものの、現在まで伝承され、町の指定文化財になっています。

 

4月15日に近い日曜日
東京都西多摩郡日の出町大久野5179


平井市

暮れの12月26日、平井の宿通りで市が開かれます。平井地区やその近所の人々は平井の歳の市で正月用日などの買い物をしました。戦前は、サーカスなどの見せ物小屋がでるほどにぎわっていましたが、戦争で一時中断して昭和25年頃から復活。現在は、正月用のお飾りと食べ物の露店が出ています。

 

東京都西多摩郡日の出町平井1254付近